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近所のモダン

初めまして。

troveというビンテージ家具雑貨店の村上雄一と申します。

主に仕入とデザインを行っています。

 

 

私は職業柄か、単に“好き”だからか

モダンさがあるものに目を奪われます。

 

有名な建築や家具やグラフィックは、本などで目にする機会がありますが

ちょっと外に出て近所に目を凝らすと

意外と「モダン」潜んでいるものです。

 

(ここでいうモダンは1950年代から1970年代あたりの

シンプルで合理的な中に抽象的美意識が存在するものとします。)

 

 

R0017456

サンルート国際ホテルのロビーにある「古都の曙」という

大きなレリーフです。

大和保男さんの作品です。

格式高い鶴をモチーフにしながら

カンディンスキーのような東欧抽象絵画のような感じがします。

 

因みにサンルート国際ホテル山口はtroveから歩いて2分のトコロ。

 

 

R0017461

 

これはtroveの目の前の丘病院の看板。

1960年代のモダンムーブメント真っ只中の様相。

 

今回は本当に、100m以内のすごく近所で撮影しましたが

まだまだ色々ありそうです。

合理的でシンプルなものが良しとされる昨今ですが

抽象的な毒っ気あるデザインがボコボコ生まれた

1960年代前後って未来に対して真剣に夢見てて楽しい感じがします。

皆さんも、山口の隠れたモダンを見つけたら教えてくださいね。

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