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萩焼と北欧

僕の幼稚な知識で〔萩焼〕の歴史を語る事はできませんが。

その長い歴史の中に、2人の北欧ビトがいる事だけは存じております。

ニィルス・ベアティル・ペアソン氏(スウェーデン)

1940年  スウェーデン マルメ市に出生

1958年  スコンスカ美術学校卒業 ロイヤルコペンハーゲン美術部研修生となる

1962年  同研修を次席にて修了 同社給付部(フローラ・ダニカ専門)に配属

1969年  同社より海外研修(3ヶ月間)で来日 信楽、京都、松江、萩などの窯を巡る

1970年  再来日、萩焼の窯元に弟子入り

1977年  独立し、市内に南明寺窯を開く 広島三越にて初個展、以後毎年各地にて個展を開く

1980年  下関大丸美術画廊〈以後隔年〉ギャラリー ラ・セーヌ(山□市)〈以後隔年〉

1981年   銀座 竹川画廊

1992年  ギャラリーファルク・クロウ(スウェーデン)

2000年  ギャラリー陶磁器一輪(東京)

2003年 ギャラリー陶磁器一輪(東京)
同  東京世田谷美術館にて萩陶芸家協会選抜展 
同 フローラ・ダニカ万葉グリーンティーサービス(ロイヤルコペンハーゲン社)を監修


※2002年 萩市より、萩市文化功労賞を受賞


氏は現在もここ山口県で作陶を続けられています。

南明寺窯


そして、もう一方

ペア・ワイス・ハンセン氏(デンマーク)

彼の経歴について詳しいことはわかりませんでしたが、萩にてワイス窯を開業されたのち、数年後デンマークへ帰国されました。

現在はデンマークにて作陶を続けられています。

ハンセン氏 デンマーク帰国後の作品

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深みのある漆黒の外側とは対象てきな内側には、萩焼の特徴でもある、貫入による細かなひび割れをのこしつつ、独特の斑点模様がほどこされていて、どこか北欧を感じさせてくれる。

ほぼ同時期に山口県 萩市という場所で二人の北欧ビトが学び、今それぞれの地で学んだ技法や文化を伝承されていることが僕は何より嬉しい。

もっと知りたい、もっと繋がってほしい山口と北欧。

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