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萩を釣る。

5:00

青白い夜明けを背に感じながら船に乗り込む。

 

船をチャーターして、萩沖の魚を釣りに行くことが決まったのは数週間前。

その時から胸の高鳴りは止まらず、希望に胸を膨らませていた。

 

・・・波止場からの釣りは面白い・・・。

だが“より大きな魚を釣り上げたい”という欲が、今回の船釣りへ結ばれた。

これはロマンである。。。

 

今回お世話になったのは『随功丸/ずいこうまる』

船長も実績ある経験から、お客をより良い釣果を出せるポイントに連れて行くことが仕事だ。

『お客さんにの満足な笑顔と釣果を得ることが、僕の“釣り”ですね。』

その言葉が、より私たちの心を高ぶらせる。

 

 

早速、船釣り初心者同然の私たちを乗せて、萩沖に連れて行った。

A

 

最初のポイントに着くと、船長の合図で釣り糸を垂らす。

手先の感覚を研ぎ澄ませ、底どりを行う。

狙うは根魚だ。

 

 

早速、竿に変現れた。。。ぐぐぐ・・・・・ぐぐぐ・・・・・・・

・・・根掛かりしたかのような感覚

波止場での経験では、確実に根掛かりの感覚だ。

でも、竿全体に、50メートル以上底から伝わるの魚の“動”。何度も引き込む“動”が、一転期待に変えたのだ。

 

釣り上げた時の感動たるや。。。。

その後、何度釣り上げても感動が薄れることは、ありませんでした。

B

今回の釣果は40匹ほど。

最低でも40cmオーバーの根魚たち。

 

 

 

帰宅して家族の反応を楽しんだあと、魚をさばく。

・煮つけ

・塩焼き

・でもやはり新鮮な魚は、刺身にして“塩”で頂くのが通でしょうか。

 

 

萩の釣り

波止場釣りも船釣りも、楽しさ美味しさ満載です。

是非ご堪能ください。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《随功丸/ずいこうまる》

第八随功丸 船長 西村秀次

総トン数4.8トン 乗船定員8名

 

↓随功丸ブログ↓

http://no8zuikoumaru.naturum.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

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