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日本海から瀬戸内海を繋ぐ道

日本海から瀬戸内海を繋ぐ道。

「萩往還道」がそれにあたります。

■■■萩往還道説明■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

萩往還は、毛利氏が慶長9年(1604)萩城築城後、江戸への参勤交代での「御成道(おなりみち)」として開かれました。

日本海側の萩(萩市)と瀬戸内海側の三田尻港(防府市)をほぼ直線で結び、全長はおよそ53kmあるそうです。(となると、山口県の幅(地図上だと高さ?)って50kmくらいなんですね)

江戸時代の庶民にとって山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡道」として重要な交通路であり、幕末には、維新の志士たちが往来し、歴史の上で重要な役割を果たしました。

萩往還には、人馬の往来に必要な一里塚や茶屋跡、通行人を取り締まる口屋跡が残っています。

大部分は国道や県道、公道として現在も利用されていますが、起伏の激しい山間道の中には廃道となったものもあり、近年これらを保存し、後世に伝えていくために整備が進んでいます。

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上述したように、萩市から防府市をほぼ直線で繋いでいるため、私の住む山口市にも萩往還道が通っています。

そんな萩往還道の話をしたところで、萩で今建設中のゲストハウスについてお話を。

 

最近よく行く萩のbar coen。

そのbarを営む塩満さんと秋本さん。

彼らが今取り組んでいるのがその萩ゲストハウスの建設(2013年10月OPEN予定)。

 

萩ゲストハウス

 

 

この”ゲストハウス”って何?っていう人もおられるかもしれませんが、ゲストハウスの定義って国ごとに違うようでなかなか一言では説明ができないようで・・・。

例えば、日本ではユースホステルのように1泊単位で宿泊できるバックパッカー向けの宿をゲストハウスという・・・と記述をみました。

リビングなどの共同場所で他の旅行者との交流が出来ることで、いろんな人種や年代・職種の違いを超えた”交流ができる場の提供”が可能のようです。

 

 

私の住んでいる山口市と萩市は車でもそう近いといえるような距離ではないかもしれません。

しかし、bar coenに行く度に、いろんな年代や職種を超えた交流をさせていただいています。

それがとてつもなく楽しく、その楽しさの中には塩満さんと秋本さんの笑顔と、見送りの際にはお店の外まで出て行くあたたかい接客がより”来てよかったな”と毎回思わせてくれます。

 

 

先人が築いた萩往還道。

その道が萩市、山口市、および防府市を繋いでいるように、道が人と人を繋ぎ、そこで繋がった人がまた人を繋いでいく。

その繰り返しで「rooters」がたくさんの人の新規開拓の助けになればと思います。

 

写真家OOMO



 

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