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山口県のランドマーク

先日、香川県に位置する直島に行ってきた。

もう直島に行くのは4回目というのに
「岡山県じゃなかったかな?香川県よりも岡山県の方が近くない?」
などと直前まで思っていたり…

いつもは直島だけに行くのだが、今回は直島だけではなく付近の島を巡りに巡って”アートの島”と言われる島々を回ってきた。
(直島→犬島→豊島→小豆島)

直島場所

直島は米国「Traveler」誌の特集で、「死ぬまでに行きたい7つの場所」としてパリやドバイと共に日本で唯一取り上げられたことがあることでも有名に。

 

20131109_D3s_0431-1

世界的に有名なアーティスト、ジェームズ・タレル氏による作品や、安藤忠雄氏の建築にも数多く携われる場所。
直島を知らない人も、国際的アーティスト・草間 彌生氏のかぼちゃと言えば「あぁ、あの直島ね?」とわかる人も多いのではないでしょうか。

20131107_D3s_0029-1

 

ここで突然ですが、4つの島を回って個人的に興奮した、感動した、心が揺さぶられたランキングです。
(※基本的に写真撮影がNGな場所が多く、下記のいずれの場所も実際に行かないとその凄さは伝わらないと思われます)

・豊島美術館
 内藤礼氏

・犬島精錬所美術館

20131108_D3s_0429-1

・直島 家プロジェクト 南寺
 ジェームズ・タレル氏

・豊島 心臓音のアーカイブ
 クリスチャン・ボルタンスキー氏

豊島美術館は正直何時間でも居れる気がした。
思いっきり平日の人が少なそうな時に行けたのがさらによかったのかもしれない。
心臓音のアーカイブは自分の心臓音を録音できたり、今まで録音されている方の心臓音が聴けたり。
あの北野武氏が自分の心臓音を録音しており、それについての自身によるコメントが”らしいな”と感じたり。

4日間かけて行ったので、宿泊施設も様々なところに泊まってみた。
直島ではベネッセハウスのミュージアム。
”美術館の中に宿泊する”という非日常を感じれる場所に。
豊島では一転、民泊に宿泊。
現地で採れた魚やお米などを食べることができたり現地の方と触れ合うことができる場所に。
ガイドブックにしか載っていないこと以外にも、隠れた穴場だったり、直島の実情や歴史だったり。
様々な話を聞くことができてよかった。
これはやはり数回行くだけではわからないことだし、現地に住んでいる方ならではの情報だった。

20131109_D3s_0048-1

 

 

 さて、ここで我らが山口県に話を戻すと…
タイトルの「山口県のランドマーク」です。

Landmark:
ある特定地域の景観を特徴づける目印。
山や高層建築物など、視覚的に目立つもの。

↑ランドマーク自体に明確な定義的なものは見つかりませんでしたが、これに当てはめると山口県では下記の場所がランドマークかなと。

角島(角島大橋)
秋吉台
錦帯橋
瑠璃光寺の五重塔

うーん、さすが山口県、歴史的な建物ばかり…

他にももちろんあるでしょうが、例えば「あ!この写真って直島の黄色のかぼちゃだね?直島行ったんだ?いいな~!」という会話はよくすることが多い。
自身の車の中にも直島の黄色のかぼちゃのペーパーウェイトを置いていますが、それを見て「直島行ったんだ?いいな~!」とよく言われる。
しかし、このような会話はまず山口県内ではないでしょう。
皆無ではないでしょうがやはり少ないかなと。
(角島の写真を見せて「角島いいよねぇ~」という会話はしますが、角島に行ってきた!的なお土産とかは特にない)
そこで「直島の草間 彌生氏のかぼちゃの真似」と言われたらそれまでですが、山口県にもランドマーク的なものをと思いましてこの記事を。

『風の谷のナウシカ』では監督にその腕を見込んで、難しいとされるクライマックスの巨神兵登場のシーンを担当し、自身の監督作品では『ふしぎの海のナディア』、『エヴァンゲリオン』などが著名である。
そう、宇部市出身の庵野秀明氏のモニュメント(ex.エヴァンゲリオン〇〇号機)を是非建設していただきたい。。(※あくまで”例えば”の話です)
これにはデザインだったり、建設土地だったり、維持費だったり、諸々の諸経費がかかることや様々な問題があるのはわかるので実際に実現していないのだと思われますが。

エヴァンゲリオンをさほど見たことがない私がこんな願望を抱くのはそもそも…なのだが、地元出身の方の代表作などが常時展示され、かつ地方に人が集まる、活性化するのはとても嬉しいこと。
このたびの直島旅行を通じて痛感したのが「地方が如何にカラーを出していくか」ということ。
直島は瀬戸内国際芸術祭を2010年、2013年と開催し、それぞれ100万人程度の来場者があった。
このように、アートの島々が一体となって、ずっと同じことをするのではなく、活性化するように、同じところに留まることないように努力している。
今までやってきたことを続けていては現状維持、もしくは衰退の一途をたどってしまうから「また来たい」と思えるような島々にしようという気持ちが汲みとれる。

先見性のある「選択と集中」で地方ならではのカラーを打ち出し、「山口県って〇〇があるよね」というような会話をもっとたくさん、特に山口県外から聞いてみたい。
そんな願望を抱きつつ、いろいろな方向にアンテナを張り巡らして、いろいろな可能性があることを思いめぐらして日頃を過ごしたいと思う。

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