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イタリアの離乳食

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新刊の報告です。
gogoの在京の兄弟会社が本を出版することになりました。
その会社はgogoと同じ広告会社で、
「delonghi(デロンギ)」というイタリア家電メーカーの宣伝広報に携わっています。
その仕事を通して知り合いになったナポリ出身のアドリアーナ・ヴァローネさんという女性、
デロンギ社でフードコーディネーターをしながら、渋谷の個人オフィスでもプライベートな料理教室を開催し、
日本へマンマの味を普及させようと日々奮闘されているチャーミングな方です。

彼女の会話の中に出て来る沢山の料理を通してイタリアの風土や習慣などを知るうちに、
イタリアの子どもたちがどのようにして乳離れをしてゆくのか、興味深いテーマである事を知りました。
そして、赤ちゃんのためのおいしいレシピ集を一冊の本にすることに。

タイトルは『Baby Pappa (ベイビーパッパ/赤ちゃんのマンマ)』。

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将来にわたってアレルギーの発症を抑える事を目的としたイタリア式離乳食レシピは、
実はとても早い段階からオリーブオイルとパルメジャーノチーズが食材の中心となっていて、
日本人には少し驚きです。

オリーブは手摘み(傷んだ果実は除く)で、搾油は加熱せずに石臼で挽いたもの。
いわゆるFreddoの表示のあるエキストラヴァージンオリーブオイルに限ります。
オリーブオイルは小さじ1でその日必要なポリフェノールを摂取できるそうです。

そしてパルミジャーノはカルシウムの摂取とお塩を使えない離乳食に十分なコクを与えます。
エミリア・ロマーニャ地方で作られたDOPの認定を受けたものだけが選ばれます。

もともとカルシウムが少ない土壌の日本だから、
海外の食品からカルシウムを摂取することは理にかなっていると考えられています。
このオリーブオイルとパルメジャーノのコンビは、離乳食はもちろん
骨密度やコレステロールに不安を持たれているお歳を召された方達にも注目の食材になりつつあるようです。


02

お塩の量さえ調整すれば、ちょっとしたカフェでサーブされてもおかしくない
本格的なイタリアンのお料理ばかりのレシピ集。
もしこの本に興味がありましたらgogoまで連絡ください。。。今のところ書店では手に入りません。



また、このレシピブックでお料理に使用されている『ヴァローネ家のオリーブオイル』は、
ナポリのヴァローネ家の農場で生産され、アドリアーナが個人で輸入しているプライベートブランドです。
12月14日から開催される『ICHI の PAN MARKET』で、『handLe/gogo』がお店をオープンする日、
12月28日、1月18日、2月1日に試食することができます。(販売も予定)
どんなお料理にもマッチする『オリーブ果汁』という表現がぴったりのオリーブオイルです。



• La mia Italia イタリア家庭料理教室



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