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アルバムのすゝめ

album_1 「アルバム部」という活動をしています。月に一回、19時〜21時まできっかり二時間。

「部」といっても、おいしい珈琲を片手におしゃべりしながら、各々持ち寄った写真をアルバムに貼るだけ。
貼る写真も人によってさまざまで、友達との旅行だったり、溜まってしまった子どもの写真だったり、趣味の記録だったり。特に装飾にこだわるわけでもなく、ただただアルバムに写真をおさめていきます。

今では部員たちの写真ライフに欠かせないものとなったこの活動。「撮る」行為にばかり夢中になっていたボクたちにたくさんの気付きを与えてくれました。

まずなんと言っても、アルバムに貼るという行為がもたらす幸福感。
アルバムという「モノ」にしっかりと定着されたあのカンジ。「うん、収まった」みたいな。一枚一枚貼るたびに曖昧になっていた記憶が、鮮明なディティールやエピソードとともに思い出されて楽しくなります。

アルバムを貼る過程で気付くこともたくさん。
まずカッコつけた写真はアルバムに本当に似合わない。逆に、撮ったときにはなんとも思わなかった写真がスゴくはまったり。ピントとかブレとか関係なく、アルバムには「いい写真」が似合う。「こんなのでいいんだ」って、自然に思えるようになったことも個人的には収穫だったりします。

今の時代に写真をプリントする行為は面倒くさいし、ましてやそれをアルバムに貼る時間なんて、とほとんどの方は思うだろうけど、いざ始めて見るとこんなに幸せな時間はない。興味を持った方は「アルバム部」をぜひ一度見学に来てください。

アルバムの本当の価値ってずっと時間が経ってわかるものだし、義務感だけでは続けられない。
今はみんなでおしゃべりを楽しみながら貼るくらいでちょうどいいんじゃないかと思うのです。

 

「アルバム部」についてはこちら

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